ポッチャリ猫はシロガネーゼの彼女付き

ほんの数ヶ月前に我が家で野良猫を飼い始めた。
普通の猫と比べると白と茶色のポッチャリとしたかなりデカイ猫なのだが、人間に例えると食いしん坊でおっとりとした少年、まるでクレヨンしんちゃんのキャラに例えるとボーちゃんのように喋り方もフンニャ~とした感じで大変可愛いのだ。
この猫と出会ったいきさつはというとたまに私の家に顔を出す野良猫がいて腹を透かしてそうでつい餌を与えてしまったのだ。
普通の野良猫なら次の日に顔を出しても餌を再度ねだったりがあまりしつこく無いのだが、ブー太郎は1日中玄関脇で餌をねだり続け、2日目も諦めなかったのだ。
「仕方ない・・」と思い玄関を開けると、私の足元にまとわり付き、気に入られたがるポッチャリ猫の様子に私は負けたのだ。
ブー太郎勝利!!
しばらくすると今度はブー太郎と一緒に香水をプンプン漂わせるミリタリーチックな首輪付きでかなり見た目が美人な灰色と黒模様の猫が現れたのだ。
「ブー太郎ーめ!俺にも彼女が居ないのにーー!」
何処かの飼い猫の彼女の名前はミリーと命名。
ミリーが変わっているのは触ろうとすると直ぐ拒絶する処なのだ。
まるでシロガネーゼの何処かのセレブのように鼻高々な感じが面白く何度も何度も触ろうとふざけてしまうのだが、ミリーは一体何処の猫なのか?が気になる今日此の頃でした。