不動産投資の5つのメリット

不動産投資には5つのメリットがあります。
1つめは安定した収入を得られることです。
部屋を借りる場合、1年、2年と長期的に借りることは珍しくありません。長期に借りてくれる人がいるということは、長期的な収入を得られるということです。
また、会社勤めの場合はいきなりガクッと給料が下がるということもありますが、賃料なら急激に下がるということがなく、安定して収入を確保できます。
そして、賃料は月々で支払うケースが多いので毎月収入を得ることができます。
2つめは公的年金を補う収入源となることです。
公的年金の受給年齢が65歳に引き上げられました。今後、受給年齢がさらに上がってしまうのか、付与学が下がってしまうのかなどわかりません。定年を迎えて仕事がなくなり、年金も少ないようでは老後の生活が不安です。
不動産投資をしていると老後も安定して収入を得ることができます。公的年金だけでは生活が不安な場合も、不動産からの収入が補ってくれます。また、老後も収入があると思うと安心できることでしょう。
3つめは生命保険代わりになることです。
不動産をローンで購入する場合、団体信用生命保険(団信)への加入が義務づけられています。ローン中に万が一にローンも契約者が死亡をしたり、生活に支障がでるほどの高度障害を負ってしまった場合には、ローンの残高が保険から支払われることになります。
不動産投資を行っていた契約者である夫が死亡した場合、残された配偶者が投資物件を失ってしまうわけではありません。すべてが空室状態でない限り、賃料収入を得続けることができます。
4つめは所得税・節税対策になることです。
建物の減価償却費、ローン金利、固定資産税、都市計画税など、不動産投資は収入を得られるだけでなく、支払わなければならないものもあります。こういったものは不動産投資から得られた収入から必要経費として差し引くことができ、所得税などの節税効果があります。
5つめは相続税対策になることです。
現金の場合は時価で評価されますが、不動産の場合は路線価で評価されます。路線価は実際の取引が成立する価格の70~80%で評価されるため相続税対策となるのです。

いろいろとありますが不動産投資会社についても研究しておいたほうがよいでしょう。投資会社も実はたくさんあり、どこを選ぶかによってもことなってきます。不動産投資会社ランキングなどもチェックしてみましょう。

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