カリカリ梅を漬けてみました

この春、カリカリ梅を生まれた初めて漬けてみました。
ネットで念入りに事前に調べ、近所のスーパーでなるべく青い梅と荒塩を購入。家に以前購入した漬物用のガラス瓶があったので、入れ物は買わずに済みました。よく洗ってから、つまようじでヘソを取った後、大きなたらいで塩摺り開始。手に傷なんてあったら地獄の作業だな、なんて思いながらゴリゴリと透明感が出るまで摺りあげて、煮沸消毒したガラス瓶に半分投入。そこで事前に用意しておいた卵の殻を煮沸消毒したものを、お茶袋に入れたものを投入。ちなみに。卵の殻は、殻のカルシウムをクエン酸に反応させて梅をカリカリにさせるために入れるらしいです。そして再び、残りの梅を投入。そして冷暗所へ。
翌日、恐る恐る瓶を覗いてみれば梅酢が上がっていました。やった、と瓶を振り、翌日以降もカビが生えていないことを喜びつつ、梅酢を全体にまぶすために地味に瓶を振る日々。
そうして本日瓶を開けました。ネット情報によれば、もう食べられるそうです。念願のカリカリ梅。カリカリ、のはずなのですが、箸でつまんだ感触はどう控えめに言っても「ふわふわ」。
おかしい。食べることはできるのですが、原因がわからず、来年再チャレンジするかどうか考え中です。

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